NS2020

「ヴィッセル神戸」天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権大会優勝慶祝

2020年07月

「NS2020」7月23日に無事、終了いたしました。
20名の方にご参加いただきました。
以下、結果報告です。(改めて「新・一心精進」にも掲載予定です)

主 催  :Nagai Shinji
開催日  :2020/07/23
会 場  :今津公民館講堂
参加人数 :20人
ペーパー1位:徳久 倫康(東京都)32/50点
予選総合1位:徳久 倫康(東京都)
Winning Answer :「浮世(憂き世)」
(平安時代では「はかなく辛い世の中」のことであったが、江戸時代に「享楽的に過ごす/べき世の中」を意味するようになった、絵画のジャンルの一つに名を残す言葉は何?)

優 勝:
徳久 倫康 (シンサクール蒲田)20P

2 位:片岡 桂太郎 (無所属)12P
3 位:春日 誠治 (明大イージオス他)11P
4 位:山下 雄太 (無所属)6P
5 位:高野 望 (TRIQ/GATS)5P
6 位:細見 岳 (とりにく一族/神戸Q)4P

7 位:西田 篤史 (怒涛、徳島クイズ愛好会) 0P


 NS2020は終了いたしました。当日ご参加下さった20名の方々には感謝しかありあせん。改めてお礼申し上げます。ただ今回は新型コロナウイルスの感染防止という問題もありますので、一般的に症状が出るといわれる約2週間を待たないと本当の意味での終了とはいえないかもしれませんのでもうちょっと様子をみないといけないと考えております。
 有難かったことの1つにドタキャンが1名もいなかったことがあります。これ以上の参加人数減少は全体の運営にも支障があると当日朝は思っており、若干のルール変更も行いました。
 一方で、感染症予防と熱中症対策で換気や冷房への配慮に神経を使いすぎ、時間配分がおざなりとなり、終盤はちょっと焦ってしまい、皆様にしっかりとしたお礼の挨拶が出来ずに申し訳なく思っております。また片付けや利用物の消毒に協力していただき本当に助かりました。

 あと今回の出題問題のみですが、excelにて参加者の方々に2~3週間をめどに今回のエントリ―メールにて送付予定です。もし違うメルアドで送付希望をされる方は事前に申し出て頂ければ対応いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

※この記事は大会当日までの間、常に最上部に表示されます。
大会名:NS2020
(「ヴィッセル神戸」天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権大会優勝慶祝)
開催日:2020年7月23日(木祝)
主催:Nagai Shinji開場:9:50(予定) 開始:10:20(予定) 終了:19:30(予定)
会場:今津公民館講堂会場最寄り駅:阪急電鉄、阪神電車今津駅より南東へ徒歩約5分
定員:30名予選通過枠:予選ラウンドは全員参加可能。予選ラウンドの総合得点により最大10名が通過(参加人数によって変動の可能性アリ)。状況により敗者復活戦を行う予定です。
参加費:社会人500円、学生300円レギュレーション:特になし(変更の可能性あり)
コンセプト:腕試しの場、調整の場、とにかく楽しく!!問題難度:易~やや難
当日の持ち物:筆記クイズを実施また机を利用しない予定ですので、必ず筆記用具及びバインダーなど下敷きを持参してください。
注  意  事  項:当大会は物販、問題集頒布は不可とさせていただきます。
問い合わせ先:
公式アドレス:nserimoexcel
あっとyahoo.co.jp("あっと"を"@"に変換してください。

<会場へのアクセス>

おはようございます。
 本日無事にお越しいただけるようでしたらよろしくお願いいたします。
人数は減ってしまっておりますが、少しでも満足していただけるよう努力いたします。

「当日の受付」
 主催側で余裕があれば対応する予定ですが、例年参加者の有志によりお願いしているのが実情です。
受付では、当日のご本名かHNかエントリーナンバーを受付をして下さる方にご申告下さい。
 参加料は釣銭がないようにという部分もありますが、小銭は消毒済みの500円硬貨を用意していますので、千円札でも大丈夫です(あいにく大きいお札まで意識がいきませんでした・・)。
「当日のレイアウト」
 参加者数の減少に伴い、レイアウトを変更することもあり得ます。減少は言い換えれば三密の回避がしやすくなることにもなりますので、多少なりとも「三密回避を大前提として」参加者の意向も踏まえたレイアウトにはしたいと思います(但し参加者の皆さまに机や椅子の移動を手伝ってもらうことになります)。

 改めて、本日はよろしくお願いします。道中気を付けてお越し下さい。

開催当日の開催に関して下記1及び2の理由にて開催を延期(or中止)の判断をする可能性があります。

1、主催者の都合によるもの
 一昨年よりクイズの活動以外で突発の事情で予定が変わることがあります。
今回は7月4連休での開催であること、過去2年は無事に告知通りの日程で開催していることから
今回も主催者の都合が悪くなることはないと思いますが、ひとまず可能性はゼロでは
ないことを申し上げておきます。
2、新型コロナウイルス感染症によるもの
 全国的に新型コロナウイルス感染防止のために公共施設の利用ができなくなる事象が発生していましたが、兵庫県は5月下旬より感染者数は0件で推移し、当会会場の今津公民館も(2020年6月現在)利用制限を設けていますが開館という状況です。ただ先行き不透明な状況ではあり、今後感染者が発生した場合、開催に影響が出る可能性はあります。
 
 世間的に不特定多数(今大会イベントは上限は30名の予定です)が集まる催し(増してやクイズ大会イベントは不要不急のものという考え方もあると思います)は自粛すべきであるという考えも当然のことと考えます。
 上記記載の利用制限には利用人数の制限も要件としてありますが、当初の予定通りの上限の範囲内ということもあり、このたび開催の告知をする次第です。

 6月中は延期(or中止)の判断及びエントリーの実施はせず、特に上記感染症に関しての状況を観察しつつ、また開催当日の運営において会場側が指定した制限に対して対応を模索、並行して大会イベントの実施内容の案内を行なっていく予定です。
エントリー開始予定は7月3日(金)22時とし、延期(or中止)の判断は他の大会イベントの具体的な対応と上記感染症に関しての状況を参考にしながら可能な限り参加者及び参加検討者の負担を軽減できるような形がなされるよう努力いたします。)

(r2、7月17日追記)
「再要請基準」
 兵庫県は、外出などの自粛を改めて求める「再要請基準」を、1週間平均の1日あたりの感染者数が10以上としていました。
 5月中旬以降からの1ヶ月、兵庫県内は感染者数がゼロを推移し、7月10日あたりまでは感染者数は5人未満を推移していましたが、14日に9名発生、その後15日に12名、16日に17名、17日に24名発生、上記記載の再要請基準を満たすこととなっています。
本日、この数値が10.71人に達し、「感染警戒期」に入ったとして兵庫県は対策本部会議を開いて対応を協議に入っているようですが具体的な要請の内容がまだわかりません。

◎自粛等の見直し、再警戒基準
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk03/coronaminaoshikijyun.html

 会場に問い合わせたところ、「中央公民館(今回の会場である今津公民館の上位機関)からの指示はでていないという状況で、現状23日の予定はわからない。」という状況で、臨時閉館になるかは現時点では未定ですが、西宮の公民館施設は3月に入った時点で臨時閉館となりましたので、週明けに臨時閉館になる可能性はあるといえます。

 上記記載の通り、今回の新型コロナウイルスの問題がなかったとしても、元々の開催における参加人数上限は30名(現在33名)で、開催に対する上限人数の制限内であることは変わらないため、今日の時点では当日の開催に関しては、閉館にならない限りは開催の方向でいます。
(運営に関しては、「開催当日の設営方法及び運営予定その他」を再度ご参照いただきたいですが、「3密」と呼ばれる事態を避けることがまず前提で、参加者の方の理解・協力も必要となります)

ただ仮に閉館にならない場合でも、制約事項が増える可能性があります。(ex施設内の食事禁止など)

 すでにエントリーをされている方におかれましては、このような急な状況の変化もありますので、感染のリスク、会場に来るまでの費用などを考えてエントリーをキャンセルされるのも選択肢の一つであることを改めて認識しておいて下さい。

◎参考◎ 会場の近隣(駅にして2駅)にある阪神甲子園球場は、セ・リーグ公式戦が17日より23日(開催当日)まで上限5千人での有観客試合として18時より開催予定です。(時間によっては市内に多くの人が集まる可能性が高い → 感染リスクは高くなっている ということがいえます。)



NS2020ではサブタイトルとして「「ヴィッセル神戸」天皇杯JFA99回全日本サッカー選手権大会優勝慶祝」という文言をつけております。

 

私は人生のほとんどを神戸で過ごし、2007年よりサッカーJリーグ「ヴィッセル神戸」のサポーターをしております(具体的には公式戦のホームゲーム現地観戦が私の主な活動内容となります)。

 ヴィッセル神戸は1995年に発足して以降、J1やJ2を主戦場として試合を重ね、いつしか、リーグ戦、ヤマザキナビスコカップを前身とするYBCルヴァンカップ、天皇杯などで優勝することを目標とし、現在は「アジアNO,1」を目指して試合を続けています。

 そうしたなかで2020年1月1日のサッカー天皇杯優勝を目の前で目撃し、初のタイトル獲得が実現したことを素直に喜んでおります。

 これまで私自身のイニシャルを冠して大会イベントを何度か開催し、多くの方にご参加いただきました。ただ今後何度もこのような大会イベントを開催できるかはわからない状況の中、個人のわがままであり別にこういった文言は不必要であることは理解しつつ、こういった文言を添えて大会イベントを開催してみたいという思いからサブタイトルとして添えさせていただいております。

 これまでご参加いただいた方、また今回参加を検討されている方の中にはヴィッセル神戸以外のクラブのサポーターをされてる方もおられると思いますので、或いは気分を害された方もおられるかもしれません。また新型コロナウイルスの発生により不安が先行する日常において不謹慎と思われた方もおられるかもしれません。


 決して気分を害させる意図、また不謹慎と思わせることを意図したものではないことをご理解いただければと思います。

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