NS2020

「ヴィッセル神戸」天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権大会優勝慶祝

2020年03月

・全参加者を3組に分けて行う52問(1問ごとの文字数は70字未満)限定の1問1答の早押しクイズ。

・問読みはボタンが押されたところでストップ。

・正解+1p、誤答-1p

・出題を行なってボタンを押された時点で解答してもらい、正誤判定だけ簡単に行ない、次々出題を52問に達するまで行なう。

52問出題後、最初から問題を読み直して正解発表を行ない、正答者(誤答者)の確認を行いながら得点に変更を加えていく。(故に問題ごとの正答誤答を自己申告で行なう。仮にクイズ問題に不備があった場合、その問題は誰もボタンを押さなかったもの(つまりスルー)とする)。


  かつてのテレビのクイズ番組やオープン大会などで行われているタイムレースのように出題を52問どんどん進めていきます。
 また自己申告に委ねる部分がありますので、参加者におかれましては真摯な対応をお願いできればと思っております。また不備がないように気を付けて対応いたします。


 各組とも1問目の問題には問題文に「神戸」の文言が入ります(強いて対策は不要と考えます)。

50問の11答のクイズを制限時間17分で挑戦していただく。(近似値問題はナシ)

11点換算の50点満点で正解した問題数がそのまま予選ラウンドの素点となる。

・5月末の時点で選定中でしたが、6月に入り選定いたしました・・。(理由あって上旬に選定しました)

・他の大会イベントとの肌感覚での比較として、「捉えどころがない」という印象を持たれるような構成ではないかと考えております。
・制限時間は17分なので少し厳しいとは思いますが、「選抜」ではありませんので、深く考えることなく挑戦していただければと思います。

・1問目は問題文に「神戸」の文言が入ります(強いて対策は不要と考えます)。

・正解が2桁の整数である問題を40問、ペーパークイズにて制限時間13分にて挑戦していただく。

1問ごとに発生する、「正解の数字」と「各自が解答した数字」の誤差の絶対数の合計が少ない者から上位となる。

・解答は原則として2桁の整数で解答すること。無解答の場合は「ゼロ」と解答したものとして、「正解」-「ゼロ」の差をその問題の誤差とする。少数点などの数字を記入その他主催者側で判別できない解答は「200」と解答したものとして、「200」-「正解」の差をその問題の誤差とする。

・40問の誤差の合計のより大きい者から最下位(0p)とし、順位が上がるごとに獲得ポイントが上がっていく。(仮に参加が31名であれば単独1位は30p獲得となる)

 最初に行なうクイズです。ウォーミングアップということで2桁の数字(10~99まで)を40問記入していってもらう形になります。
 
 
1問目は問題文に「ヴィッセル神戸」「イニエスタ」の文言が入ります(強いて対策は不要と考えます)。

 今月中に実施ルールの公表を順次していく予定です。
予選ラウンドは「40問近似値ペーパークイズ」「50問ペーパークイズ」「52問早押し」「コース別」「26問早押し」ということで、これらの素点や順位点の合計が参加者の上位3分の1以内に入るというのが予選通過ラインとお考え下さい。
 時間に余裕があれば敗者復活戦を実施、最後は決勝を行い優勝者を決める形になります。
 決勝進出者は全員「新・一心精進」に掲載することとなります。(原則的に当日の運用は本名を使いますが、各自事情のある方もおられると思いますので、当日及び掲載に関しては柔軟に対応していく所存ですのでエントリーの際にお申し出下さい。またHNに関しては主催者側から変更依頼をするケースもあり得ますのでその際協力をお願いします(ex、読めない、発音しづらい、専属スタッフが区別しづらい))
 当ブログでのエントリー時の記載はHNを優先して記載します。

これまでのNSsreiesの特徴、傾向、長所、短所をご案内したいと思います。参否の参考にしていただければと存じます。(思いつくまま記載しているため、後日加筆修正の可能性があります)

 

「特徴・傾向」

 TVのクイズ番組の出演も特になく、クイズ大会イベントの予選はほとんど通過することがない者が少数で運営する大会イベントです。(実質12名で、今回は現時点では1名です)

 運営上は決勝を行い優勝者を決定しますが、主催者はクイズに対して競技という考えをあまり持っていません。

 主催者は、小規模ながらもクイズ大会イベントの開催は2桁を数えます。

クイズ問題の作問、形式の立案は全て主催者1人で行なっています。

TVのクイズ番組の優勝経験者及びクイズ大会イベントの優勝経験者も多くご参加頂いています。

その一方でNSsreiesがクイズ大会イベント初参加という方もけっこうおられます。 

年齢層も正確な統計はありませんが、幅広い世代からご参加頂いているようです。

居住地もここ数年でいえば近畿圏外からの参加は約4割ぐらい占めているようです。

NS2017」以降「調整の場」「腕試しの場」「とにかく楽しく」の3つがコンセプトとなっています。(このコンセプトは機能していると考えております)

今回は特に「調整」の面では直近1年での話題に関しての出題は多くなる見通しです。

また市販のクイズ書籍に掲載されている内容の出題は主催側が把握する範囲では少なくなる見通しです。

 

「長所」

参加の上限が現時点で30名ということで、ペーパークイズ及び早押しクイズで計約200問はクイズに接することが出来ます。

他の大会と異なりエントリーが集中することはない傾向のため、割と直前までスケジュール調整が可能です(エントリーの早さは、コース別クイズの選択には影響します)。

NS2017」以降、参加者に当日の出題問題をexcelにて後日提供しています。(今回も提供予定です(pcメールアドレスがわかる方のみ)

 

「短所」

 接することが出来る問題数は多い代わりに、早押しクイズに限っては「多人数押し」が前提となりますので、解答権を獲得するには相応の実力は求められます。

 主催者側のマンパワーは絶対的に不足していますので、参加者の方に諸々のお手伝いを求めることになります。

 作問を主催者1名で行なっている関係上、難易度や文章構成などにクセがあります。

 初めてクイズ大会に参加したという方は解答権すら獲得できないという点で比較的叩きのめされる傾向があります。

 開催中、各自にインタビューを実施するため、インタビューされることを好まない方には不向きな大会イベントです。

 問読みは残念ながら上手とは言えない部類に入ると考えます。

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