NS2020

「ヴィッセル神戸」天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権大会優勝慶祝

50問の11答のクイズを制限時間17分で挑戦していただく。(近似値問題はナシ)

11点換算の50点満点で正解した問題数がそのまま予選ラウンドの素点となる。

・5月末の時点で選定中でしたが、6月に入り選定いたしました・・。(理由あって上旬に選定しました)

・他の大会イベントとの肌感覚での比較として、「捉えどころがない」という印象を持たれるような構成ではないかと考えております。
・制限時間は17分なので少し厳しいとは思いますが、「選抜」ではありませんので、深く考えることなく挑戦していただければと思います。

・1問目は問題文に「神戸」の文言が入ります(強いて対策は不要と考えます)。

・正解が2桁の整数である問題を40問、ペーパークイズにて制限時間13分にて挑戦していただく。

1問ごとに発生する、「正解の数字」と「各自が解答した数字」の誤差の絶対数の合計が少ない者から上位となる。

・解答は原則として2桁の整数で解答すること。無解答の場合は「ゼロ」と解答したものとして、「正解」-「ゼロ」の差をその問題の誤差とする。少数点などの数字を記入その他主催者側で判別できない解答は「200」と解答したものとして、「200」-「正解」の差をその問題の誤差とする。

・40問の誤差の合計のより大きい者から最下位(0p)とし、順位が上がるごとに獲得ポイントが上がっていく。(仮に参加が31名であれば単独1位は30p獲得となる)

 最初に行なうクイズです。ウォーミングアップということで2桁の数字(10~99まで)を40問記入していってもらう形になります。
 
 
1問目は問題文に「ヴィッセル神戸」「イニエスタ」の文言が入ります(強いて対策は不要と考えます)。

 今月中に実施ルールの公表を順次していく予定です。
予選ラウンドは「40問近似値ペーパークイズ」「50問ペーパークイズ」「52問早押し」「コース別」「26問早押し」ということで、これらの素点や順位点の合計が参加者の上位3分の1以内に入るというのが予選通過ラインとお考え下さい。
 時間に余裕があれば敗者復活戦を実施、最後は決勝を行い優勝者を決める形になります。
 決勝進出者は全員「新・一心精進」に掲載することとなります。(原則的に当日の運用は本名を使いますが、各自事情のある方もおられると思いますので、当日及び掲載に関しては柔軟に対応していく所存ですのでエントリーの際にお申し出下さい。またHNに関しては主催者側から変更依頼をするケースもあり得ますのでその際協力をお願いします(ex、読めない、発音しづらい、専属スタッフが区別しづらい))
 当ブログでのエントリー時の記載はHNを優先して記載します。

これまでのNSsreiesの特徴、傾向、長所、短所をご案内したいと思います。参否の参考にしていただければと存じます。(思いつくまま記載しているため、後日加筆修正の可能性があります)

 

「特徴・傾向」

 TVのクイズ番組の出演も特になく、クイズ大会イベントの予選はほとんど通過することがない者が少数で運営する大会イベントです。(実質12名で、今回は現時点では1名です)

 運営上は決勝を行い優勝者を決定しますが、主催者はクイズに対して競技という考えをあまり持っていません。

 主催者は、小規模ながらもクイズ大会イベントの開催は2桁を数えます。

クイズ問題の作問、形式の立案は全て主催者1人で行なっています。

TVのクイズ番組の優勝経験者及びクイズ大会イベントの優勝経験者も多くご参加頂いています。

その一方でNSsreiesがクイズ大会イベント初参加という方もけっこうおられます。 

年齢層も正確な統計はありませんが、幅広い世代からご参加頂いているようです。

居住地もここ数年でいえば近畿圏外からの参加は約4割ぐらい占めているようです。

NS2017」以降「調整の場」「腕試しの場」「とにかく楽しく」の3つがコンセプトとなっています。(このコンセプトは機能していると考えております)

今回は特に「調整」の面では直近1年での話題に関しての出題は多くなる見通しです。

また市販のクイズ書籍に掲載されている内容の出題は主催側が把握する範囲では少なくなる見通しです。

 

「長所」

参加の上限が現時点で30名ということで、ペーパークイズ及び早押しクイズで計約200問はクイズに接することが出来ます。

他の大会と異なりエントリーが集中することはない傾向のため、割と直前までスケジュール調整が可能です(エントリーの早さは、コース別クイズの選択には影響します)。

NS2017」以降、参加者に当日の出題問題をexcelにて後日提供しています。(今回も提供予定です(pcメールアドレスがわかる方のみ)

 

「短所」

 接することが出来る問題数は多い代わりに、早押しクイズに限っては「多人数押し」が前提となりますので、解答権を獲得するには相応の実力は求められます。

 主催者側のマンパワーは絶対的に不足していますので、参加者の方に諸々のお手伝いを求めることになります。

 作問を主催者1名で行なっている関係上、難易度や文章構成などにクセがあります。

 初めてクイズ大会に参加したという方は解答権すら獲得できないという点で比較的叩きのめされる傾向があります。

 開催中、各自にインタビューを実施するため、インタビューされることを好まない方には不向きな大会イベントです。

 問読みは残念ながら上手とは言えない部類に入ると考えます。

昔はエントリーの上限というものは設定していませんでしたが、直近3大会はエントリーの上限を設定しております。ただキャンセル待ちが発生していないため、開催日直前にスケジュールの都合がついて参加できるようになれば、時間つぶしにはなる大会イベントであるとは思います(時間つぶしのための開催ではありませんが)。多いか少ないかの判断はしかねますが、今回はひとまず上限を30名としております。早めのエントリーといってもメリットはコース別の選択が比較的自由であるとか、予選ラウンドのポイントやペーパークイズの得点が並んだときの順位決定ぐらいにしか影響を与えませんので必要以上に意識することはないと思います。また開催当日の新型コロナウイルスの状況もはっきりしませんので動向を見ながら参否の判断をしていただいてよいかと思います(開催自体もまだ何とも言えません‥)

 昔のNSシリーズは、色々な形式のクイズを実施してきました。実際に昨年の3年前の「NS2017」では多答クイズを行なっています。「NS2018」「NS2019」では早押しクイズを中心に実施したため、「NS2020」ではもう少し形式に幅を持たせた運営も視野に入れ、実際に近似値クイズを実施すべく正解が数字のクイズ問題も作問しています。

ただ、3月半ばの段階で早押しクイズを中心として1000問近くまで作問が進んだこともあり今回も検討した結果、早押しクイズを主体とした運営を行うこととしました。昔を知っている方で、もっと幅広い形式でやりたいと思われている方もおられるかもしれませんがご理解頂きたいと思います。(1000問も用意していながら半分ぐらいしか出題しないのかと言われれば返す言葉はありませんが・・)

巷にあふれる情報を見聞きしたものをベースに主催者1名で作問を行ない出題します。市販のクイズ書籍を出典とするクイズ問題も少ないですが出題いたします(少ないといっても実際には掲載されている問題はたくさんあるのかもしれません。また主催者が把握する限りで記載文章をそのまま出題することはありません)。

現在のクイズ界では問題文の長さによって「短文」「中文」「長文」などの概念もあるようで、「NS2017」以降、「短文」・・・字数70未満、「中文」・・字数7099、「長文」・・字数100以上という考え方で出題しています。

仮に「NS2020」を競技クイズとして捉えた場合、予選ラウンドの早押しクイズは「中文」への対応力の高い方が有利になる可能性が高いと現時点では考えております。

文字数の数え方ですがEXCELの「LEN」という文字数を数える関数を用いる「馬鹿正直」な数え方をしています。従って声に出して読んだ場合、実際の字数と比べて問題文が短く感じるものは多くあると思われます。

出題ジャンルは学生を対象に開催される「abc the18th」で定められた13ジャンル(理系、文学、言葉、日本史、世界史、地理、公民、芸術、漫画・アニメ・ゲーム、生活、スポーツ、芸能、ノンセクション)をほぼ均等に出題します。(ただし、主催者判断のもと、例えば世界史と思われる問題が地理として作問されているケースは多々あります。またジャンル内での作問の多い少ないがあります。日本史でいえば江戸時代、地理でいえば交通の問題が群を抜いて多くなっています)

参加された折には、2種類のペーパークイズで計90問、早押しクイズでは100問強は早押しボタンを持ってクイズ問題に挑んで頂くことになります。但し総じて多人数での早押しクイズとなりますので、解答権を獲得するにはハードルがあります。また他のクイズ大会イベントと比較して予選ラウンドでの出題数はかなり少ないと思いますのでこれも参否の参考にして下さい。

 出題問題の難易度ですが、易~(やや)難としています。主催者は自身を愛好家の端くれと言っていながら基本問題と呼ばれるクイズ問題とそうでないクイズ問題の何たるかを残念ながら理解しておりませんので、難易度に違和感を持たれるかもしれません・・。

 しばらくの間は、予定通り開催することを前提に、これまで「NSシリーズ」という大会イベントに主に参加しようかどうしようか検討している方がいるという前提のもと、どういった傾向があるのかを主催者側の観点から案内したいと思います。(主催者のクイズ大会イベントに対する考え方も含まれています)

「NSシリーズ」は、2001年開催の「NSステークス」を皮切りに、昨年開催の「NS2019」まで述べ13回、阪神間を中心に開催されている、クイズ大会の予選ラウンドをほとんど抜けることがないが、一応はクイズ愛好家の端くれと思っている者が開催する個人杯です。名称は参加された方に命名頂きました。

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