NS2020

「ヴィッセル神戸」天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権大会優勝慶祝

(注意)以下の内容は予告なく変更する可能性があります。 

 現在世間的に叫ばれている「三密回避」のため、また施設側からの制限事項も踏まえに以下の設営を検討しています。
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 机を使用しない仕様です。椅子同士の縦横は1.5m(施設側からは出来れば2m、最低1mは空けることを求められています)。机を使用した場合、隣との間隔は1mとなります。(横1列で6名)また約30分ごとに1回約5分間換気のため、窓やカーテン及び講堂出入口を開ける体制とします。
(窓側や出入り口近くの方に対応をお願いすることになります、上記写真はカーテンを広げることで直射日光を避け、熱中症対策を行う体制にします、冷房は常時使用します)。
 机の利用は現時点では参加数不明のため未決定ですが、原則使用しない予定です。
ただ当日参加者の全員が机の使用を希望した場合は使用してもよいこととします(この場合、机の設営は参加者側で行うこととし、終了後は消毒をして元の位置に戻すこととします)。
 (机の使用自体は専属スタッフ1名の意向で使用する場合はあります)

(r2年6月30日追加)☆エントリー時に「椅子のみでよい」or「机を利用したい」の希望を登録していただきます。その登録状況によって当日の設営を検討します(但しこの希望が実現する保証は現時点ではできません)。充電などの理由でコンセント(複数個所あります)近くに陣取ることを希望される場合は、当日参加者同士で交渉をして下さい。


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 参加者側から見た形です。参加人数により左右されますが、後ろの列に5名、中列4名、前列2~4名(当日机を用意する予定です、また使わない机をスクリーンの裏に移動させることも検討中で、その場合協力を依頼する可能性があります)が陣取る形です。専属スタッフ1名はスクリーンに向かって陣取り、参加者に背を向ける体制となります。(早押しボタンを持って陣取る方とは1mは空けるようになりますが、マスク着用が基本となります。)
 主催者は画面左側に陣取り、参加者の向きとは90度の立ち位置になることを想定しています。
   マスク着用で司会進行する予定ですが、息が続かない場合、一時的にはずすケースはあります。
(極力参加者に声が聞き取れるように努力いたします)

開催当日の流れ(案)
(実施内容 → 窓・出入口の開閉)
開場(設営、受付等)
開始(前説、注意事項説明) → 閉め
40問近似値ペーパークイズ  → 閉め 
50問ペーパークイズ     → 閉め
昼食休憩等    → 開け
52問早押し1組目 → 閉め
休憩       → 開け
52問早押し2組目 → 閉め
休憩       → 開け
52問早押し3組目 → 閉め
コース別選定   → 閉め
休憩       → 開け
コバンザメクイズ(インタビュー時) → 閉め
ルール説明             → 開け
クイズ実施時            → 閉め
休憩                → 開け
円周率獲得クイズ(インタビュー時) → 閉め
ルール説明             → 開け
クイズ実施時            → 閉め
休憩                → 開け
均等配分式災難クイズ(インタビュー時) → 閉め
ルール説明             → 開け
クイズ実施時            → 閉め
休憩                → 開け
26問早押し1組目          → 閉め
休憩                → 開け
26問早押し2組目          → 閉め
休憩                → 開け
26問早押し3組目          → 閉め
休憩・予選ラウンド集計       → 開け
結果発表・敗者復活戦        → 閉め
休憩                → 開け
決勝                → 閉め

・予選ラウンド通過者(と敗者復活戦勝者)で行なう、2着判定を用いた1問1答の早押しクイズ。

・問題数は、短文(70字未満)26問、中文(7099)26問、長文(100字以上)26問の3タイプ計78問。

・出題は誰かがボタンを押した段階でストップ。

1着判定の者(ボタン点滅、以下「1着判定」)が正解⇒+2p

2着判定の者(ボタン点灯、以下「2着判定」)が正解⇒+1p

・出題がストップして1着判定が誤答し、その時点で2着判定が

いる場合⇒その時点で2着判定に解答権が与えられる。(押し間違いも「押した」と判断する)

いない場合⇒早押し機はリセットして問題の続きを出題、そこでの1着判定を2着判定として解答権を与える。

・正解者には次の出題問題のタイプを指定することが出来る。

・誤答は次の問題から連続N回休み(「N」は決勝における誤答の回数で「N」の最大値は「5」。1、2着判定不問)。

・誤答が連続して続くなどで解答権を持つものが1人もいなくなった場合、全員を早押しクイズに復帰させる。(通算の誤答数はリセットされない)

・3タイプ全てを正解する必要はない(1タイプのみで20p以上獲得してもよい)。

・各タイプ、26問出尽くすと以後そのタイプの指定は出来ない。

※予選ラウンド総合1位への特典(何回でも有効)

・誤答で休みの際の出題問題で、正解が出なかった場合(スルー含む)に解答権が与えられ、正解すれば+1p加算し、次の問題から早押しクイズに復帰できる。(ここでの誤答のペナルティはない。問題文の続きは読まれない。)

・一番先に20p以上獲得した者が「NS2020」の優勝者となる。

・78問出題して20p以上到達者がいない場合は一番ポイントを多く獲得した者を優勝者とする(予定)。

  トップが複数並んだ場合、予選ラウンドの成績上位者を優勝者とする(予定)。

「予選ラウンド通過人数」

・全参加者数の上位3分の1(小数点以下切り捨て)(+敗者復活1名)が通過人数である。

・仮に26名参加なら、8名(+敗者復活1名)が予選の通過人数となる。

 

「予選ラウンド終了時点で順位が並んだ場合の対応(予選通過ボーダーは除く)」

・予選通過者の順位分けは、以下1~2の順で優劣を決定する。
(1、ペーパークイズの得点、2、エントリー順)

 

「予選通過ボーダーで複数名が同点になった場合の対応」(詳細は実施の必要性が発生した際に説明する)

仮に8位がボーダーとして、8位が2名いた場合は両名とも、7位が3名いれば3名とも予選通過とする。

8位が3名以上(7位が4名以上)いた場合は、敗者復活戦で行なう形式を用いて1名(or2名)を決定する。

ここで敗者となった場合であっても改めて敗者復活戦に参加することができる。

 

「敗者復活戦」

・時間の余裕があれば実施。2着判定を用いた早押しクイズ、1名復活の予定。


仮に30名参加があれば、通常は決勝は10名(+敗者復活1名)で実施することになります。
10位がボーダーで10位が2名いれば決勝は敗復含めれば12名で実施することになります。

 全参加者を3組に分けて行う26問(文字70字~99字)限定の2着判定を用いた早押しクイズ。

・出題は誰かがボタンを押した段階でストップ。

1着判定の者(ボタン点滅、以下「1着判定」)が正解⇒+2p、誤答⇒-2p

 (正解であれば、その時点で問題文を最後まで読み正解発表をする)

1着判定が誤答し、その時点で2着判定が

いる場合⇒その時点で2着判定に解答権が与えられる。(押し間違いも「押した」と判断する)

 正解⇒+1p、誤答⇒-1p そして問題文を最後まで読み、正解発表をする。

いない場合⇒早押し機はリセットして問題の続きを出題、そこでの1着判定を2着判定として解答権を与える。

正解⇒+1p、誤答⇒-1p そして問題文を最後まで読み、正解発表をする。

出題問題に不備があった場合、その問題はその時点で不備があったと判明した場合に限り、ノーカウントとして予備問題を追加で出題する。

26問終了時点でポイントの多い者から上位とする。

・中途半端の問題数(13ジャンル×2問)で、出題数は決して多いとはいえないので、無駄な誤答は避けたいところです。そして予選ラウンドの最後の形式となります。

・各組とも1問目の問題には問題文に「ヴィッセル神戸」「イニエスタ」の文言が入ります。

◎2着判定を用いた1問1答の早押しクイズを30問出題。出題は読まれた時点でストップする。

早押しボタンを押して解答権を得た者(1着判定、2着判定の順)に、解答を自ら答えるか、誰かを指名して答えさせるかの権利が与えられる。(獲得できるポイントは下記参照)

解答の指名

 指名しない

        指名する

  指名した者

       指名された者

獲得ポイント

正解

誤答

正解

誤答

正解

誤答

1着判定

+2

-2

+6

-4

+2

指名した者正解・・・-4

指名した者誤答・・・±0

2着判定

+1

-1

+3

-2

+1

指名した者正解・・・-2

指名した者誤答・・・±0

 

◎この形式で「災難」とは、指名されることそのものをいう。

◎均等配分式災難とは?

EX:4問経過時点で、

A・・指名された

 5問目、A~Dの誰かが解答権を取った場合、Eしか指名出来ない。(災難は均等配分のため)。またEが解答権を取った場合、誰も指名出来ず、自分で解答しないといけない。

 1着判定「B」、2着判定「A」において、

「B」が「E」を指名して誤答、「B」も誤答であった場合、「A」は「B」~「E」の4名誰を指名してもよい。(「E」が指名されて災難が均等配分されたため)

B・・指名された

C・・指名された

D・・指名された

E・・指名されていない


・22p以上獲得で勝ち抜け。
・30問終了時点で先に勝ち抜けた者から上位とし、以下はポイントの多いものから上位、ポイントが並んだ場合は同順位とする。


・今回のコース別の中では一番理解しにくいルールではないかと思います。開催当日に状況説明をしっかり行うつもりですが、このコースを選択される方は事前に作戦を考えておくのが良いかもしれません。

・1問目の問題には問題文に「神戸」の文言が入ります(強いて対策は不要と考えます)。


◎2着判定を用いた1問1答の早押しクイズを30問出題。出題はボタンが押された時点でストップする。

独立した2つのルールを同時進行で行う。

「Vルール(ポイント加減算)」(以下「V」とする)

・正解すれば、円周率の小数点第N位(1問目=第1位、2問目=第2位・・・N問目=第N位)の数字がそのままポイントとして加算される(1、2着不問)

・誤答は逆にその数字がそのままマイナスになる。(1、2着とも誤答であれば2名ともその数字がマイナスpとなる。)

・終了時点でポイントの合計が多い者から上位とする。(ポイントが並んだ場合は同順位とする)

「Kルール(カード取り合い)」(以下「K」とする)

・正解すれば、円周率の小数点第N位(1問目=第1位、2問目=第2位・・・N問目=第N位)の数字のカードを自身のものとすることが出来る。(当該カードを既に保持している場合、主催側が持つカードから任意で1枚を自分のものとすることが出来る。主催側が1枚も持たない場合は何もなし。)

・誤答は自分が持つカードがあればその中から1枚を主催者に返上する(1枚もない場合はお咎めなし。複数枚持つ場合は任意で一枚選んで返上する(主催はそれを公表する))

・カードは0~9の10枚。

・「N」の数値は1問ごとに公表する。(任意で事前に調べてもよい)

・終了時点で保持するカードの多い者から上位とする。(保持枚数が同じ場合、より小さい数字のカードを持つ者を上位とする。保持カードを持たない者同士は同順位とする)

・30問目が1着正解以外の結果であった場合は、1着正解が出るまで最大5問クイズを出題し続ける。30問目以降での誤答者はクイズに参加できない。(記録や順位が変動する可能性がある)

・終了時点で「V」「K」それぞれの順位を掛け算し、その数字の少ない者を「円周率獲得クイズ」の上位とする。

A」・・・「V」は1位、「K」は3位  →1×3=3

B」・・・「V」「K」いずれも2位   →2×2=4

この場合「A」が上位となる。掛け算の結果も同じ数字であれば同順位とする。

・2つのルールのどちらに重きを置くかは割と重要なのかもしれません。なおコース別ではここのみが勝ち抜けがないルールとなってますので、30問フルに楽しみたい人向きです。

・1問目の問題には問題文に「神戸」の文言が入ります(強いて対策は不要と考えます)。


2着判定を用いた1問1答の早押しクイズを30問出題。出題は読まれたボタンが押された時点でストップする。

全員、「その他」(以下「他」)の状態でスタート。

「他」で正解(1、2着不問)した者は、必ず自分以外の「他」を1名指名し、その「他」の「親」か「子」いずれかになることを選択する。(指名された側は拒めない。また途中の親子の交代も不可。)
 

獲得

ポイント

     親

         子

他  

正解

誤答

正解

誤答

親正解

正解

誤答

1着判定

+3p

-2p

+2p

-1p

+2p

+2p

-2p

2着判定

+2p

-1p

+1p

±0p

+1p

+1p

-1p


 こ
の親子関係は次問から3問の間継続する。(スルーは3問の内にカウントする。問題不備などはカウントしない。その3問の間に親子のいずれかが勝ち抜けた場合は解消する)

EX:1問目「A」が正解して、「B」を親に指名。

   4問目「A」が正解して、また「B」を「親」or「子」に指名してもよい。

   4問目「C」が正解して、「A」or「B」を「親」or「子」に指名してもよい。11p以上で勝ち抜け。2名同時勝ち抜けが発生した場合、その時の「親」を上位とする。

・30問目で誤答のみであった場合、正解(2着正解含む)が出るかスルーという結果になるまで最大5問クイズを出題し続ける。30問目以降での誤答者はクイズに参加できない。(記録や順位が変動する可能性がある)

・30問終了時点で先に勝ち抜けた者から上位とし、以下はポイントの多いものから上位とする。

・強者の子になってオコボレをもらう、強者を子にしてポイントを入りにくくするなど、作戦はあろうかと思います。またルール上、1問も正解しなくても勝ち抜けが可能な形式です。


1問目の問題には問題文に「神戸」の文言が入ります(強いて対策は不要と考えます)。

・コース別クイズは、A「コバンザメクイズ」、B「円周率獲得クイズ」、C「均等配分式災難クイズ」の3コースから希望のコースを1つ選択して挑戦、無記名の場合は、主催側の都合でコースを決めることができることとする。(以下、「A」「B」「C」で表記、希望のコースは50問ペーパークイズの際に回答していただく。)


・各コースの上限は、全参加人数を3で割り、各コースに均等に割り振りする形を取る。


・上限を超えるコースが発生した場合、エントリー上位の者から希望コースの再確認を全員の前で行なう。

 起こりうるパターンは色々あると思いますが、2つほどパターンをご紹介すると、

例1 ⇒ 総参加人数40名で、「A」17名、「B」11名、「C」12名

(この場合、上限は「A」=14名、「B」「C」=各13名)の場合、

「A」から3名が「B」or「C」に移動することになる。

その際、「A」でエントリー上位の者から1名ずつ順番に「A」に留まるか、「B」or「C」に移動するかを決定する選択権を与える。

「B」「C」が共に13名になれば、その時点でエントリー分けは終了、仮に「A」のエントリー上位14名が全て「A」に留まることを希望した場合、残り下位3名は「B」「C」への移動を強制される。

例2 ⇒ 総参加人数40名で、「A」15名、「B」14名、「C」11名

(この場合、上限は「A」14名or13名、「B」=14名or13名、「C」=13名)の場合、

「A」「B」から計2名が「C」に移動することになる。

 その際、「A」「B」29名の中のエントリー上位から1名ずつ順番に「C」に移動するか否かを決定する選択権が与えられる。(「C」が13名になるように調整する。)

 仮にこの29名のうちエントリー最上位者が「B」にいて、その者が「C」への移動を宣言すると、「B」は13名になるので、「B」の参加者は確定、あとは「A」のエントリー上位者から順に「C」への移動を1名募ることになる。

・出題問題の字数は、中文(字数70~99)と長文(字数100~)の比率はほぼ、22:8の割合である。


・中文と長文の並びに規則性はない。また1問目は問題文中に「神戸」という文言が含まれる。


・問題不備の代替問題や31問目以降の出題問題は全て長文である。

・全参加者を3組に分けて行う52問(1問ごとの文字数は70字未満)限定の1問1答の早押しクイズ。

・問読みはボタンが押されたところでストップ。

・正解+1p、誤答-1p

・出題を行なってボタンを押された時点で解答してもらい、正誤判定だけ簡単に行ない、次々出題を52問に達するまで行なう。

52問出題後、最初から問題を読み直して正解発表を行ない、正答者(誤答者)の確認を行いながら得点に変更を加えていく。(故に問題ごとの正答誤答を自己申告で行なう。仮にクイズ問題に不備があった場合、その問題は誰もボタンを押さなかったもの(つまりスルー)とする)。


  かつてのテレビのクイズ番組やオープン大会などで行われているタイムレースのように出題を52問どんどん進めていきます。
 また自己申告に委ねる部分がありますので、参加者におかれましては真摯な対応をお願いできればと思っております。また不備がないように気を付けて対応いたします。


 各組とも1問目の問題には問題文に「神戸」の文言が入ります(強いて対策は不要と考えます)。

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